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個性的な形にも注目!外国産牡蠣の魅力とは?

牡蠣ツ端では主に日本産の牡蠣を扱っていますが、独自ルートで仕入れる外国産牡蠣も人気があります。

日本の海水は養分が豊富で、1年ほどで出荷しますが、海外の場合は3年~4年かけて育てています。その分、年月を経て生まれた独特の渋みと旨みが融合して、深みのある味になるという特徴があります。

そこで今の時期おすすめの外国産牡蠣をご紹介します。

ピージェットサウンド(写真左・アメリカワシントン州)

ワシントン州にあるピージェット湾は、氷河の浸食により入り組んだ形になっています。その地で育てられる牡蠣は身の縁がギザギザになっていて特徴があります。牡蠣の殻も同じようにギザギザになっています。

小ぶりの牡蠣ですが、たっぷりとした身で、食べていて満足感があります。クセがなく、食べた後に清涼感があるのも魅力です。

モアナオイスター(写真右・ニュージーランド)

モアナは、ディズニー映画「モアナと伝説の海」の舞台となったポリネシア群島のエリアのことです。牡蠣ツ端では先住民であるマオリ族の人が経営する養殖場から提供していただいています。ニュージーランドでも生の牡蠣を良く食べるので、牡蠣の養殖にも力をいれています。日本人の好きな旨みの濃い味、それでいて豊穣なミネラル感も感じられます。

個性豊かな外国産の牡蠣をぜひ牡蠣ツ端でお楽しみください!

2018/4/11 新着情報