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アクアグローバルフーズ様が牡蠣ツ端に来てくださいました!

先日、株式会社アクアグローバルフーズの岡崎 哲也様(写真右)が福岡から来てくださいました!

牡蠣ツ端にいつもおいしい牡蠣を提供してくださる岡崎さんは、漁師さんでもあります。自社で実施している新たな取り組みや、牡蠣の生育の状況など、たくさんのお話を伺うことができました。

アクアグローバルフーズ様は、福岡県糸島市で、牡蠣の養殖と世界各国から海産物の輸入を手掛けています。

牡蠣の養殖においては独自の「セミシングルシード方式」で、常においしい牡蠣を育てる方法を追求されています。

アクアグローバルフーズ様HP: ag-f.co.jp/

セミシングルシード方式では、天然採苗の種を垂下方式で海中に入れ、約半年から10か月吊るします。筏への仕掛け方も差別化を図り、潮の流れを考慮してスペースと配置を考慮しているのだそうです。

その後、良いものだけを選別して再び1か月以上海中で吊るします。

この作業を繰り返すことで、殻の成長が抑制されて形が丸くなり、効率よく栄養が行き届くたっぷりとした食べ応えのある牡蠣になります。

牡蠣ツ端では、アクアグローバルフーズ様が手塩にかけて育てた「みるく牡蠣」をご提供しています。

過去の記事「個性のある牡蠣を食べ比べ!九州から新入荷の牡蠣をご紹介!」もぜひご覧ください。

特徴的なのはこの貝柱の太さ!これが牡蠣の食べ応えと旨みを引き出します。

糸島半島の海は、脊振山(せふりさん)に連なる山々から流れ出た天然ミネラルを栄養にして育つプランクトンが豊富です。

天然のうまみ成分が味わえる糸島みるく牡蠣をぜひ食べに来てください!

2018/5/9 新着情報