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この時期にしか食べられない、稀少な牡蠣ブランド「小長井 華連」が入荷しました!

4月に入って、新緑まぶしい、爽やかな季節になりました。

今回は、この時期にしか食べることのできない牡蠣ブランドのご紹介です。

小長井 華連 (長崎県・小長井町漁業協同組合)


海辺に咲く小さな花をイメージして名付けられました。日本オイスター協会主催の「かき日本一決定戦」で見事グランプリを受賞したブランドです。

通常牡蠣の養殖は大手生産地から種を仕入れて育てますが、華連の場合は、種を6世代にわたり育成し、理想の味を完成させました。

育てる時は、通常の小長井の牡蠣とは違う「シングルシード方式」を採用。ひとつひとつの牡蠣をかごに入れ、海の潮の流れを全身で受けるように育てることで、分厚い身を作ります。

月に一度途中付着したフジツボを手作業で丁寧に取り除き、栄養が十分に行き渡るように定期的にカゴを交換するなど、気の遠くなるような手間暇のかかった仕事です。

小長井町漁業協同組合様のホームページでは、小長井牡蠣と華連の養殖の流れが詳細に説明されていて、いかに手をかけて育てているかがよくわかります。→www.jf-konagai.com/

華連は、通常の小長井の牡蠣をさらにきめ細かく、クリーミーにした味となっています。小ぶりながらズッシリとした重みで、食べた時に満足感も味わえます。

華連は生産数が少ない分、ご提供できる期間も短くなっており、5月末にはなくなってしまうと思います。

この時期にしか食べられない日本一の牡蠣を、ぜひ牡蠣ツ端でお楽しみください!

2018/4/27 新着情報