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牡蠣に合わせて2倍おいしい!牡蠣ツ端厳選のおすすめ日本酒

寒い日が続きますが、いかがお過ごしですか?今日も恵比寿牡蠣ツ端には続々と新しいブランドの牡蠣が入荷しています。

お客様から「牡蠣に合うお酒はありますか?」とよく聞かれます。

牡蠣の個性に応じておすすめするお酒も変わってくるのですが、牡蠣(魚介類)の味を引き立たせることを考えて作られている日本酒もあります。

そこで今回は牡蠣の美味しさを最大限に引き出す日本酒をご紹介します。

【写真左】富久長 白麹 シェルラバーズ(Shell Lovers)(広島県・今田酒造)

この蔵元しか使用していない酒米「八反草(はったんそう)」を使ったお酒です。女性杜氏の今田美穂さんが牡蠣を中心とした魚介類に合うお酒というコンセプトで開発しました。淡い酸味が特徴で、牡蠣の味を邪魔せずさっぱりとした余韻が感じられます。

【写真中央】日高見(宮城県・平考酒造)

宮城県石巻市は世界三大漁場のひとつで、四季折々の極上の魚介類が楽しめます。「魚でやるなら日高見だっちゃ!!」のキャッチフレーズの通り、海鮮料理が引き立つお酒をということで造られたのが日高見です。南部杜氏伝統の低温発酵で醸造されたやわらかな口当たりが特徴です。

【写真右】山和(宮城・山和酒造)

蔵元が東松島の牡蠣生産者を訪れた時に牡蠣の豊かな旨みに感動し、牡蠣に合うお酒というコンセプトで作ったお酒です。震災復興の願いを込めてALL宮城県産(宮城県産ひとめぼれ、宮城県酵母、宮城県のデザイナーさんが書いたラベル、宮城県の水、宮城県の生産者)にこだわり作られました。角の取れたおだやかな旨みとスッキリとした酸味が牡蠣の旨みを引き出します。

 

どのお酒も牡蠣の味を邪魔せず、すっきりした味わいですが、キラリと個性が光っています。牡蠣ツ端でぜひお試しください!

 

2018/1/31 新着情報